2014年の正倉院展の詳細が判明

今年の正倉院展の詳細が、奈良国立博物館(会場)と読売新聞社(主催社)のサイトで公開されていました。

第66回 正倉院展 – 奈良国立博物館
第66回 正倉院展 – 読売新聞

会期は例年通り10月下旬から11月中旬にかけて(10月24日(金)~11月12日(水))で、鳥毛立女屏風(とりげのじょのびょうぶ)、伎楽面 崑崙、檳榔木画箱(びんろうもくがのはこ)等の作品が出品されるようです。

鳥毛立女屏風 第4扇 部分
鳥毛立女屏風 第4扇 部分

正倉院には、天平時代の美術の名品(海外からの伝来品も一部含む)が約9000件収められていますが、公開されるのは、原則、年に1度の正倉院展の機会のみのため(しかも出展点数は毎回60~70点程度のため)、毎回の展示が貴重です。